[要旨]
41歳で脳梗塞に倒れたものの、懸命なリハビリの末に現場復帰したルポライター。その闘病生活を支えた「お妻様」、実は「大人の発達障害さん」なのでした。「家事力ゼロだったお妻様」と、高次脳機能障害となった夫が、悪戦苦闘しつつ「超動けるお妻様」と「妻を理解できる夫」になるまでの、笑いあり涙ありの18年間を辿ります。
[目次]
第1章 彼女様との出会い(わたしは駄目な子要らない子;メンタル病んだ女性しか好きになれない? ほか);第2章 彼女様がお妻様に(あの彼女様が戻ってきた;「スルー力」と「逆ギレ力」 ほか);第3章 まずお妻様が倒れ、そして僕も倒れる(お妻様の死を予感する;ヒャッハーしてましたよね ほか);第4章 発達障害妻&高次脳夫の家庭改革(発見と考察の日々;ルンバをポチる ほか);最終章 なぜお妻様を治療しないのか(不自由の先輩;発達障害も含めたパーソナリティが好き ほか)
「大人の発達障害さん」であるお妻様と「脳が壊れた」僕の18年間
鈴木 大介 (スズキ ダイスケ)
1973年千葉県生まれ。「犯罪する側の論理」「犯罪現場の貧困問題」をテーマに、裏社会・触法少年少女らの生きる現場を中心とした取材活動を続けるルポライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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されど愛しきお妻様 「大人の発達障害」の妻と「脳が壊れた」僕の18年間
鈴木大介/著
講談社
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BK