[要旨]
愛らしい球状の「ポンポン咲き」、豪華な花型の「ダリア咲き」、中心がドーム状に盛り上がる「アネモネ咲き」など、従来のキクのイメージを一新するお洒落でバラエティ豊かなスプレーマム(スプレーギク)品種の数々。プランターやガーデンで手軽につくれ、切り花にすればテーブルアレンジや花束にして楽しめます。やさしい(ときにズボラな)つくり方から、日持ちする切り花の飾り方、コンテスト出品を目指すレベルアップ編までを紹介します。
[目次]
スプレーマムを楽しむ;準備編 苗や資材の用意;入門編 スプレーマムづくりの基本;中級編 2年目も咲かせる―適期の挿し芽と植え付けで理想の咲き姿;上級編 コンテストにチャレンジ!;オリジナルのポットマムをつくろう;資料
上村 遙 (カミムラ ハルカ)
昭和9年、鹿児島県生まれ。昭和32年、宮崎大学農学部卒。元宮崎県総合農業試験場長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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はじめてのスプレーマム 変わり咲きを楽しむ
上村遙/著
農山漁村文化協会
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BK