[要旨]
「自立」していく我が子へ―急逝した著者が、最後に遺した「ひとり暮らし」のバイブル。
[目次]
はじめに―自立して生きていくあなたに;第1章 はじめの3週間―あなたが生き延びるために必要なこと(あなたを支える「食」について;心と身体を休められるようにすること ほか);第2章 つぎの3か月―生活に慣れてきたら始めてほしいこと(家事のパターンについて;時間のパターンについて ほか);第3章 これからの6か月―季節や環境に合わせて暮らすということ(季節の変化に合わせた部屋のしつらえ;冬の家事で注意したいこと ほか);最終章 1年経ったら―生活しながら未来に向かって生きていく(自立して生きるということ;自由の代わりに孤独をしょいこむ ほか);あとがき―母・辰巳渚のこと(長男・加藤寅彦)
生涯に渡り「自立」の大切さを訴え、2018年6月に不慮の事故で急逝した著者が我が子に遺した自立の心得。多くの次世代の読者に伝える遺作
辰巳 渚 (タツミ ナギサ)
文筆家、生活哲学家。お茶の水女子大学文教育学部卒業。大学在学中から生活心理分析のマーケティングに関わり、卒業後は『月刊アクロス』(パルコ出版)記者、筑摩書房にて書籍編集者を経て、フリーのマーケティングプランナー、ライターとして独立。世界的な片づけブームの嚆矢となった130万部のベストセラー『「捨てる!」技術』(宝島社新書)ほか、著書多数。「家事塾」、「生活哲学学会」、「生活の学校」を創立し、家事セラピスト(暮らしの専門家)、生活・地域ファシリテーター(地域コミュニティの連携役)の養成などにも力を注ぎ、生活(暮らし)こそが、人が自立して生きる基本であることを訴え続けた。2018年6月急逝(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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あなたがひとりで生きていく時に知っておいてほしいこと ひとり暮らしの智恵と技術
辰巳渚/著
文藝春秋
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BK