[要旨]
神様も失恋する!嫉妬する!『古事記』『日本書紀』はこんなに身近でおもしろい。わかりやすい!神話の基礎知識、神々の系図つき。
[目次]
主な神々の系図;序章(神話を読むための基礎知識);第1章 現代に続く食文化(一つ釜の飯を食う―イザナキとイザナミのやり取り;家族そろって食事をする―食事の席に着かなかったヤマトタケルの兄 ほか);第2章 神代から続く生活と教え(巨大な柱は「立柱式」のルーツ―イザナキとイザナミが立てた神聖な柱;神々の結婚と恋愛―妻争いと、奔放な性の告白 ほか);第3章 神代から変わらない人情と人の心(今も変わらぬ夫婦愛―海の藻屑と消えたオトタチバナヒメ;見るなと言われれば見たくなる―神たちの覗き見 ほか)
『古事記』『日本書紀』など日本神話に登場する神々は、とても人間的だった! 現代日本人にもつながる、その暮らしぶりに迫る。
瓜生 中 (ウリュウ ナカ)
1954年、東京都生まれ。早稲田大学大学院(東洋哲学専攻)修士課程修了。仏教や神道、日本の歴史の研究を行う。執筆活動、講演活動のほか、facebookやブログなどさまざまな媒体を通して日本の歴史や文化について発信している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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4-06-526521-5
日本神話がわかる神々のくらし
瓜生中/著
講談社
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BK