[要旨]
笑顔の裏で抱えていた虚無感、コロナ禍下での生活、進化する音楽制作、大切な人との別れ、出会いと未来、新しい暮らしについて―。約7年半にわたる星野源の日々、そしてその時々の「心の感触」を真っ直ぐに綴ったエッセイ27篇。
[目次]
新年;伊丹十三賞;ロングスカート;ツアー『Continues』;Family Song;熱;海;四宮春樹;ドラえもん;POP VIRUS;「出会い」は「未来」である;ビリーとビギーと明石家さんま;心の扉;外出自粛要請;出口;鬼型人間;東榮一という人;食卓;エモい;喜劇;今を生きる;あしびなー;恐怖;言葉の排泄;イントロ;贈り物;いのちの車窓から
いのちの車窓から2
ほんのいえ宮脇書店越谷店 (埼玉県越谷市)
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7年半ぶりのエッセイ集。書き下ろしも加えた2017年からの星野源の日々を綴った27篇。
ミュージシャン、俳優としてはもちろんのこと、豊かに研ぎ澄まされた感性を文章に表現する才能の豊かさにあらためて気づかされる。
あとがきの「タイムラプスの様に点々と記録している本になったな」とあるのが実に源さんらしい素敵な表現。
テレビやラジオなどとはひと味違った源さんの魅力が伝わってくる。変化していく時代の流れに乗りつつも足もとを見つめ、ひたすらにいまを生きる。行間からは、たくさんの葛藤を抱え、乗り越えながら日々を送る生きた源さんが浮かんでくる。早くも次の第3弾を待ってしまう。
(2024年11月19日)
累計45万部突破(電子書籍含む)! 星野源の大人気エッセイ集『いのちの車窓から』、待望の第2巻がついに刊行! 2017年から綴った連載原稿に加え、4篇の書き下ろしを収録。
星野 源 (ホシノ ゲン)
1981年、埼玉県生まれ。俳優・音楽家・文筆家。俳優として、映画『罪の声』で第44回日本アカデミー賞優秀助演男優賞受賞。音楽、エッセイ、演技のジャンルを横断した活動が評価され、2017年に第9回伊丹十三賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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いのちの車窓から 2
星野源/著
KADOKAWA
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BK