[要旨]
ドロドロに液体化した男性の遺体の一部が都内で発見された。死亡したのは坂口の友人・古屋教授。現場からは人体の細胞を食い荒らして増殖する新種のアメーバが見つかり、その被害者は増加の一途を辿る。凶悪な微生物の弱点は何なのか、そして目撃の相次ぐ奇妙な「蝉人間」との関連は―。毒舌刑事の海谷、助教の二階堂と共に事件を追う坂口。しかし、感染は身近な人物にも及び…。「微生物研究×ホラー」シリーズ第2弾。
警視庁から新たな事件の捜査協力依頼が舞い込む。捜査の鍵を握るのは、特殊な性質を持った新種の「アメーバ」。毒舌女刑事・海谷とイケメン助教授・二階堂とともに、坂口は再び事件にかり出される!
内藤 了 (ナイトウ リョウ)
2月20日生まれ。長野市出身、在住。2014年に『ON』で日本ホラー小説大賞読者賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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4-04-115147-3
アポピスの復活
内藤了/〔著〕
KADOKAWA
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BK