干し芋の丸かじり
文春文庫 し6−103
東海林さだお/著
文藝春秋
803円
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商品情報
出版年月:
2025年2月
ISBNコード:
978-4-16-792338-9 (4-16-792338-6)
頁数・縦:
284P 16cm
商品の内容

[要旨]

新品なのにシワシワ?おっさん系?いえいえ「干し芋」は長くスーパーの棚に置かれ続ける実力派スイーツなのです。ティラミスに負けないその静かな魅力を懇切丁寧に説き起こす表題の項目ほか、日本を揺るがす「パセリ食べるか問題」、「魚に貴賎があっていいのか問題」などを論じる。超人気連載食べ物エッセイ。

[目次]

パセリで悩む日本人;柿ピー問題解決す?;マカロニの時代;カット焼き芋の時代;「悪魔のおにぎり」人を化かす;かくも長き不在;柚子の大馬鹿;おかずの時代;てんこ盛りを考察する;グローバル時代の猫の使命;蕪さん大出世!;お節と災害時用食品の関係;謎が謎呼ぶ謎メニュー;「おいしい」か「いしい」か;築地最後の宴は;ルンバ豆をまく;塩、コショウたちよ;エノキ変じてステーキとなる;憧れの定食食堂;れんげの仕事場〔ほか〕

出版社・メーカーからのコメント

実はどこのスーパーにもあるオッサン系スイーツ「干し芋」。みんなが知らないその実力を懇切丁寧に説き起こす超人気食べ物エッセイ。

著者紹介

東海林 さだお (ショウジ サダオ)  

本名庄司禎雄。昭和12(1937)年東京生れ。早稲田大学露文科中退。45年第16回文藝春秋漫画賞、平成7年第11回講談社エッセイ賞受賞。9年漫画とエッセイ両分野の活躍により第45回菊池寛賞受賞。12年紫綬褒章受章。13年第30回日本漫画家協会賞大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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