• 本

他人の始まり因果の終わり

出版社名 河出書房新社
出版年月 2017年9月
ISBNコード 978-4-309-02607-7
4-309-02607-9
税込価格 1,836円
頁数・縦 198P 20cm

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商品内容

要旨

「個」として生まれ、「個」として生き、「個」として死ぬ。自殺した弟と残された父、心を病んで死んだ母、そして妻と娘たち。癌発覚と闘病の中で向き合った、家族と自身の生きた軌跡。音楽で、ストリートで、身を賭して闘ってきたラッパー・ECDの生の総決算。

おすすめコメント

家族は「他人の始まり」なのか。ECDが家出した母、自殺した弟など自分の家族をみつめ、病にかかった自らをみつめながら家族、そして生のありかを問い返す渾身の書き下ろし。

著者紹介

ECD (ECD)  
1960年生まれ。ミュージシャン、作家。日本語ラップ黎明期の1980年代からラッパーとして活動、1996年には日本ヒップホップ史に残る記念碑的イベントである、さんピンCAMPを主催。一方で、2005年には小説『失点イン・ザ・パーク』を発表するなど、作家としても活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)