鉄道信号技術
出版社名 | オーム社 |
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出版年月 | 2020年11月 |
ISBNコード |
978-4-274-22620-5
(4-274-22620-4) |
税込価格 | 5,280円 |
頁数・縦 | 437P 21cm |
商品内容
要旨 |
鉄道の安全を支える鉄道信号のすべてを解き明かす決定版。北海道新幹線の開業に伴う運転管理システム(CYGNUS)の使用開始、無線式列車制御システム(ATACS)の首都圏埼京線への導入、光ケーブルを利用した構内信号制御システムの中間信号システムへの応用、首都圏など高密度線区での自動運転の検討、営業車検測やCBMなどICTの活用の広がりなど、鉄道信号システムの進化を追記するとともにカラーグラビアを設けた。 |
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目次 |
第1章 総論 |
出版社・メーカーコメント
鉄道の信号技術のすべてがつかめる本鉄道の信号保安技術は、計画どおりの運行計画のもと安全に鉄道を運用するためには欠かせない技術であり、列車ダイヤや鉄道における電力供給などと同様、表立って目に見える部分が車両・駅舎などに比べて少ないとはいえ、鉄道システムを支える重要なインフラ技術です。本書は、鉄道信号に関連する業務に従事される方はもちろん、鉄道ファン・マニアも読みごたえがあるよう、鉄道信号全般に関して、記述の読みやすさ、図表・写真を豊富に掲載することを意識して総合的にまとめた書籍です。