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脳が若返る、自律神経が整う、心が癒される12カ月の日本の情景ぬり絵

出版社名 日本文芸社
出版年月 2022年8月
ISBNコード 978-4-537-22022-3
4-537-22022-8
税込価格 1,320円
頁数・縦 82P 26cm

商品内容

要旨

なつかしい充実の43風景を心のまま彩る。

目次

3〜5月 春の情景 Spring Scenery(3月「つるし雛」、「裁縫箱とはぎれとすみれ」、「しだれ桜の下でお茶会」
4月「桜と菜の花とボンネットバス」、「満開の藤棚」 ほか)
6〜8月 夏の情景 Summer Scenery(6月「梅仕事」、「紫陽花寺」、「睡蓮池のカルガモ親子」
7月「ラベンダー畑とソフトクリーム」、「七夕の短冊」、「海水浴とはまなす」、「金魚鉢とうちわ」、「昔ながらのかき氷」 ほか)
9〜11月 秋の情景 Autumn Scenery(9月「ほおずきと紙ふうせん」、「彼岸花」、「キジバトとヨウシュヤマゴボウ」、「満月とすすきの原」、「萩、桔梗、てまり」
10月「コスモスと赤とんぼ」、「柿、栗、ぶどう、秋の味覚」、「紅葉と和菓子」 ほか)
12〜2月 冬の情景 Winter Scenery(12月「こたつ猫」、「雪の名刹」
1月「お屠蘇と鏡餅」、「水仙と福寿草、葉牡丹」、「振袖柄と羽子板」、「南天と雪うさぎ」 ほか)

出版社・メーカーコメント

おうちで、ひとりでも、家族でも楽しめるヒーリングぬり絵、12ヵ月シリーズの第2弾です。ぬり絵は、脳の活性化や自律神経を整える作用、癒し効果があることで知られています。・脳科学者の篠原菊紀さんに聞いた「ぬり絵×脳」の驚きの健康効果!・絵柄は、人気イラストレーターのかけひろみさんが描く日本の情景・ぬり方指導は、色鉛筆画の著書もある若林眞弓さん本書では12ヵ月ごとに、季節を感じる日本の風景、風情を感じる絵柄を掲載。1月/「着物の柄と羽子板のデザイン」など2月/「節分行事」など3月/「裁縫道具と着物のハギレとすみれ」など4月/「桜と菜の花とボンネットバス」など5月/「鯉のぼりとかきつばた、水車小屋」など6月/「カルガモ親子、すいれん」など7月/「金魚鉢とうちわ」など8月/「花火とスイカと蚊取り線香」など9月/「満月とススキの原っぱ」など10月/「柿、栗、ぶどう等が籠に入ってる」など11月/「からすうりと鹿」など12月/「雪の銀閣寺」など ぬり絵を楽しんだら、送れるハガキ付き!

著者紹介

篠原 菊紀 (シノハラ キクノリ)  
脳科学者・健康教育学者。公立諏訪東京理科大学工学部情報応用工学科教授。東京大学教育学部卒業後、同大学院教育学研究科博士課程等を経て、現職。専門は脳科学、健康教育学、精神衛生学。脳トレ、勉強法、認知機能低下予防などの著書や教材開発を、多数手掛ける。テレビや雑誌、NPO活動を通じ、脳科学と健康科学の社会応用を提案している
かけ ひろみ (カケ ヒロミ)  
イラストレーター。大阪芸術大学美術学科で油絵を専攻。卒業後、デザイン事務所、広告会社、文具メーカー開発デザイン室での勤務を経て、独立。書籍、幼児教育絵本、広告、カレンダーなどの媒体で活動中
若林 眞弓 (ワカバヤシ マユミ)  
イラストレーター、カラーリスト。島根県生まれ。会社員時代にストレス解消のために始めたぬり絵を通して知った色の力を日常に活かそうと、色彩検定1級を取得。色彩心理やパーソナルカラーの講座などを担当して大人の学習機会を提案してきた。2009年から色鉛筆ぬり絵の教室を開講。現在は島根、東京、大阪、ウェブなどでぬり絵と色鉛筆の教室を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)