商品内容
要旨 |
子どもは、生まれながらにして社会性を持っています。「周りと関わりたい!」「自分の気持ちを伝えたい」「周りの人にわかってほしい」と思っているのです。そこで本書では、まずは「2歳前後までの小さな子どもが、どんなことを考えて生活しているのか」を知ることから始めます。次に、まだお話しできない小さな子どもと双方向コミュニケーションができる「ベビーサイン」の実践方法を、イラストとともに解説。最後の第3部では、ベビーサインを自然に増やしていく方法を紹介します。育児は、一人で頑張るものではありません。子どもと一緒に楽しむものですよ! |
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目次 |
第1部 解説編 赤ちゃんを知ろう ベビーサインを知ろう(知ってるようで知らない「赤ちゃん」の正体―まずは「赤ちゃん」を知ることからすべては始まる |
出版社・メーカーコメント
簡単なジェスチャーだけで、2歳児以下とも双方向コミュニケーションがとれる「ベビーサイン」。2歳以上になると「イヤイヤ期がない」「運動や勉強が好きになれる」事例も多い。ベストセラーとなった従来のものを図鑑形式にして使い勝やすさを大幅に高めた。