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ベビーサイン図鑑 簡単なジェスチャーだけで、2歳児以下とも双方向コミュニケーション!

出版社名 Gakken
出版年月 2025年8月
ISBNコード 978-4-05-802555-0
4-05-802555-7
税込価格 1,650円
頁数・縦 279P 19cm

商品内容

要旨

子どもは、生まれながらにして社会性を持っています。「周りと関わりたい!」「自分の気持ちを伝えたい」「周りの人にわかってほしい」と思っているのです。そこで本書では、まずは「2歳前後までの小さな子どもが、どんなことを考えて生活しているのか」を知ることから始めます。次に、まだお話しできない小さな子どもと双方向コミュニケーションができる「ベビーサイン」の実践方法を、イラストとともに解説。最後の第3部では、ベビーサインを自然に増やしていく方法を紹介します。育児は、一人で頑張るものではありません。子どもと一緒に楽しむものですよ!

目次

第1部 解説編 赤ちゃんを知ろう ベビーサインを知ろう(知ってるようで知らない「赤ちゃん」の正体―まずは「赤ちゃん」を知ることからすべては始まる
「ベビーサイン」は赤ちゃんの最強助っ人!―「伝えたい」があふれ出す!言葉の前にできること
ベビーサインに対する誤解あるある―「言葉が遅れるんじゃない?」に答えます
イヤイヤ期こそ、ベビーサインで乗り越えられる!―イヤイヤ期が起きるメカニズムと攻略方法
話し始めた後も続くベビーサイン効果―実践者の声とデータで見る成長のかたち
ベビーサインがもたらす大きな可能性―一般家庭でも保育施設でも、いい変化がたくさん起きる!)
第2部 レッスン編 ベビーサインを始めてみよう(準備としてできること―生後6ヶ月未満 ねんねの赤ちゃん向け
簡単3ステップでスタート
ベビーサインを始めよう―よく使う&使ってみたい69個のベビーサイン
ベビーサインでふれあい遊び―楽しみながら、感覚機能、運動機能、認知機能を伸ばす遊び全12選)
第3部 図鑑編 ベビーサインをもっと使いこなそう

出版社・メーカーコメント

簡単なジェスチャーだけで、2歳児以下とも双方向コミュニケーションがとれる「ベビーサイン」。2歳以上になると「イヤイヤ期がない」「運動や勉強が好きになれる」事例も多い。ベストセラーとなった従来のものを図鑑形式にして使い勝やすさを大幅に高めた。

著者紹介

吉中 みちる (ヨシナカ ミチル)  
一般社団法人日本ベビーサイン協会代表理事。息子出産後、まだ日本になかった「ベビーサイン」をアメリカ人の友人から教えてもらい、それを実践。すると、子育てがずっとラクで楽しくなった。アメリカの児童心理学者2人と提携し、2004年協会設立。これまでに延べ1700名の講師を育成し、100万人の親子にベビーサインを届ける。ベビーサイン導入保育園は約130園。世界最大のベビーサイン教室参加者数(341人)としてギネス世界記録保持。ベビーサイン育児が母親にもたらす影響を調査した論文で初等教育学博士号を取得し、2022年保育学会、2023年韓国幼児教育学会(英語)で発表。日本のベビーサイン育児の先駆者であり、その普及活動の第一人者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)