• 本

小学生不登校親子の幸せを守る方法 400人の声から生まれた「親がしなくていいことリスト」

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2025年8月
ISBNコード 978-4-04-607539-0
4-04-607539-2
税込価格 1,650円
頁数・縦 222P 19cm

商品内容

要旨

学校によく思われなくていい。同伴登校はしなくていい。家族の歩調は合わせなくていい。行き渋りが始まったら最初に読む本。困ってときは「子ども最優先」という原則に立ち返ること。

目次

第1部 小学生不登校が増えている理由―苦しいのはあなたのせいじゃない―(小学生不登校は10年で5倍に増加
いじめは小学2年生がピーク
不登校を理由に5人に一人の親が離職 ほか)
第2部 400人の声から生まれた 親がしなくていいことリスト(「出席」「欠席」にはこだわらなくていい
学校によく思われなくていい
同伴登校はしなくていい ほか)
特別対談 鈴村結×石井しこう 夫婦共働き、出勤スタイル。離職せずに小1不登校をどう乗り越えた?(子どもたち3人全員が小学1年生から不登校に
不登校が始まる前の子どもの異変
「休む」か「行く」かはあえて聞かない ほか)

出版社・メーカーコメント

★精神科医さわ先生推薦★大切なのは学校に行けるか行けないかじゃない。今、目の前の子どもの心が豊かかどうか。小学生不登校は10年前より5倍以上増えて13万370人。親の約5人に1人は離職。どうすれば親子の幸せを守れるのか。400人の経験者の声から編み出した不登校解決のためのライフハックを全部紹介します。【こんな人におすすめ】・行き渋り、不登校に悩んでいる親・子どもの異変を感じている人・同伴登校をしている人・長期休暇明けの子どもが心配な人・学校との交渉の仕方が分からない人・小1の壁にぶつかっている親【親がしなくていいことリスト】□「出席」「欠席」にはこだわらなくていい□学校によく思われなくていい□同伴登校はしなくていい□親だけで解決しようとしなくていい□家族の歩調は合わせなくていい□無理な自宅学習はしなくていい□会話に目的はなくていい□子どもの苦しみを自分に置き換えなくていい□ゲームは禁止にしなくていい□子の居場所は親が決めなくていい【ライフハック(一部抜粋)】・「学校に行きたくない」と言われたら、まずはお茶をにごす・学校とは紙でやり取りする・学校への連絡係と子ども担当を分ける・早めに相談したい3つの場所・きょうだいがいる家庭の悩み・パートナーとの意見の違いには目をつぶる・雑談で感情を取り戻す・やれないことを叱るより環境調整が必要・昼夜逆転は、不登校の子が必ず通る道・家にいても社会とつながれる・家の外にある子どもの居場所は大きく3つ※巻末に「共働きで通勤スタイル、小1からの不登校」を離職せず乗り越えた当事者との対談を掲載。留守番はどうする?勉強はどうする?当事者だから語れること。

著者紹介

石井 しこう (イシイ シコウ)  
1982年東京都生まれ。不登校ジャーナリストとして、これまでに不登校の子どもやその保護者など、400名以上の当事者への取材を重ねてきた。2025年には中川翔子氏とともに『空色スクール』を開校し、卒業式に出られなかった人のための卒業式を開催。また、『不登校生動画甲子園』など、SNSを活用したイベントの企画・運営も行っている。NHKの情報番組をはじめ、テレビ番組のコメンテーターとしても多数出演(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)