誰にも愛されなかった醜穢令嬢が幸せになるまで 嫁ぎ先は暴虐公爵と聞いていたのですが、気がつくと溺愛されていました 5
OVERLAP NOVELS f
出版社名 | オーバーラップ |
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出版年月 | 2025年8月 |
ISBNコード |
978-4-8240-1264-7
(4-8240-1264-3) |
税込価格 | 1,430円 |
頁数・縦 | 281P 19cm |
シリーズ名 | 誰にも愛されなかった醜穢令嬢が幸せになるまで |
出版社・メーカーコメント
誘拐されたアメリアをローガンが救い出してから数日後。平穏な日々を過ごしていた二人のもとにローガンの母セリーヌから近々屋敷に帰るという手紙が届く。入念な準備をしようとするローガンだったが、シルフィから既に帰ってきていると告げられ!?急ぎ部屋へ赴きセリーヌへと挨拶をするアメリアだったが、早速手厳しい洗礼を受けてしまう。しかし思わぬアメリアの発言にセリーヌは虚を突かれたようで……?それからアメリアは、セリーヌに自分を知ってもらおうとお茶に誘う。そこで見たセリーヌの思わぬ一面にアメリアは一気に距離を縮めていく――!そんな時に、突如ウィリアムからの依頼で『紅死病』の新薬認可のため、実演会をすることになったアメリア。当日材料のすり替えに気がつくが、咄嗟の機転で危機を乗り切る!しかし実演を成功させたアメリアに再び魔の手が襲い掛かる……。家族から愛されなかった少女が、誰よりも幸せになる物語、第五幕。