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輪島屋おなつの船出のこんだて 深川ふるさと料理帖 5

徳間文庫 は46−5 徳間時代小説文庫

出版社名 徳間書店
出版年月 2025年12月
ISBNコード 978-4-19-895083-5
4-19-895083-0
税込価格 847円
頁数・縦 256P 15cm

商品内容

要旨

おなつがふるさと横丁の「輪島屋」で働きはじめて四年。許婚の丹十郎とともに故郷の輪島へと帰る日が近づいていた。婚礼を控える従弟の紺之丞に振る舞った鯛の唐蒸しに、輪島屋に新しく入った羽苗が作ったささがれい。大切な人との別れに涙を堪えながら、おなつが輪島屋に立つ最後の一日がやってきた―。またね、江戸。ただいま、輪島。お江戸の郷土料理シリーズ、堂々完結。

出版社・メーカーコメント

お江戸の郷土料理小説、シリーズ第五弾!おなつがふるさと横丁の「輪島屋」で働きはじめて四年。許婚の丹十郎とともに故郷の輪島へと帰る日が近づいていた。婚礼を控える従弟の紺之丞に振る舞った鯛の唐蒸しに、輪島屋に新しく入った羽苗が作ったささがれいの一夜干し。大切な人との別れに涙を堪えながら、おなつが輪島屋に立つ最後の一日がやってきた−−。またね、江戸。ただいま、輪島。お江戸の郷土料理シリーズ、堂々完結。

著者紹介

馳月 基矢 (ハセツキ モトヤ)  
1985年、長崎県五島列島生まれ。京都大学文学部卒。同大学院修士課程修了。2020年、『姉上は麗しの名医』でデビュー。同作が第9回日本歴史時代作家協会賞文庫書き下ろし新人賞を受賞
上田 聡子 (ウエダ サトコ)  
石川県輪島市出身の作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)