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1日1題英語のニュアンスがわかる本

知的生きかた文庫 ふ22−5

出版社名 三笠書房
出版年月 2025年2月
ISBNコード 978-4-8379-8908-0
4-8379-8908-X
税込価格 847円
頁数・縦 213P 15cm

商品内容

要旨

この「感覚」がわかると、英会話は一気に上達する!英語には、日本語にはない「独特の感覚」がある。その微妙なニュアンスを理解することが、英会話上達の近道だ!ネイティヴの「英語発想」が身につく本!

目次

第1章 この「感覚」がわかれば英語は話せる!(「まで」はuntil?それともby?
「点」の気持ち、「線」の気持ちとは? ほか)
第2章 英語発想の根源を知ろう!(「行く」と「go」の違いとは?
「朝」と「morning」は本当に同じ? ほか)
第3章 日本語発想の落とし穴に注意!(couldはcanの過去?
alreadyとyetの微妙な関係とは? ほか)
第4章 微妙なニュアンスを使い分けよう!(mustとhave toの微妙な違いとは?
犬なのかロバなのかを考えよう ほか)
第5章 これで完璧、自然な英語!(manyとmuchの意外な制約
現在完了形は、もういらない!? ほか)

出版社・メーカーコメント

英語には、日本語にはない「独特の感覚」があります。この感覚をつかむことが、英会話上達の秘訣です。たとえば、put onとwear。どちらも、「(服を)着ている」という意味ですが、じつは微妙にニュアンスが違うのです。put onは、「(今まさに)着ている」という瞬間的な動作。wearは、「(ずっと)着ている」という継続する状態を表すのです。ほかにも、・「行く」と「go」の違いは?・「まで」はuntil? それともby?・not yetとstill not、苛立っているのは?……etc本書では、日本人にはちょっとわかりづらい英語の感覚をクイズ形式で楽しく学んでいきます。面倒な暗記も、難しい文法用語も、必要ありません!文例はすべて中学レベルだから簡単です!ネイティヴの英語発想が自然と身につく本。

著者紹介

藤沢 晃治 (フジサワ コウジ)  
慶應義塾大学卒業。管理工学を専攻し、卒論では、AI(人工知能)をテーマとしてチェスを指すプログラムを作成。卒業後、外資系大手メーカーでも専攻を活かしてソフトウェア・エンジニアとして勤務。日本テレビ系の教育バラエティ番組『世界一受けたい授業』にも講師として出演。その後、メーカーを退職して独立し、講演、企業向け研修などを中心に活動。社会人になってから独学で英語を習得し、英検1級、通訳ガイド資格、TOEIC900点、EPT英語発音検定(指導者レベル)、工業英検1級(現在の「技術英語検定プロフェッショナル」)などの資格を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)