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常識を逸脱せよ。 日本発「グローバルメガベンチャー」へ テラドローン・徳重徹の流儀

出版社名 プレジデント社
出版年月 2025年6月
ISBNコード 978-4-8334-5261-8
4-8334-5261-8
税込価格 1,870円
頁数・縦 185P 19cm

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要旨

土木、物流、農業といったさまざまな業界における効率化や人手不足への対応に資する技術として、国内外で「ドローン」に期待が集まっている。ドローンビジネスの可能性にいち早く着目し起業、驚くべきスピードで成長を遂げ、2024年11月に東証グロース市場上場を果たしたベンチャーが「テラドローン(Terra Drone)」である。本書は、今、注目すべき起業家の一人といえる、テラドローン創業者で代表取締役社長の徳重徹氏による、ドローンビジネスに出合ってからの戦略や行動、ポリシーや経営哲学を、本人と関係者への取材により詳らかにしている。徳重氏は1970年山口県生まれ。住友海上火災保険(現三井住友海上火災保険)で商品企画・経営企画を担当した後、2000年に米国でMBAを取得、現地でベンチャー企業の支援会社を立ち上げる。帰国後、電動二輪・電動三輪の開発・製造・販売を手がけるテラモーターズ(Terra Motors)を起業。2016年にテラドローンを設立した。著者はフリーライターとしてビジネス・経済誌を中心に活動中。多数の単行本の執筆のほか、映像台本も手掛ける。
※要旨の情報〔社会情勢、著者経歴など〕は、作成日当時のものです。
以降内容が変わっている場合があります。[要旨作成日:2025年7月16日]

商品内容

要旨

黎明期のドローン市場をいかにして切りひらいたのか?普通じゃない経営哲学が凝縮された一冊。

目次

第1章 Foresight 世界で勝つビジネスを見極める執念と観察眼(風が吹けば豚でも飛べる
なぜ三菱UFJはモルガンを100%買収しなかったのか ほか)
第2章 Bravery やると決めたら突き抜ける胆力(日本で成功してからでは遅すぎる
海外では大企業より無茶ができるベンチャーに勝機あり ほか)
第3章 Toughness 99%不可能なM&Aを実現した交渉力(鳥の目、虫の目、潮の目
3次元のチェス ほか)
第4章 Challenge 低空域経済圏の覇者となるために(ソリューションとUTM
ドローン物流 ほか)

著者紹介

山口 雅之 (ヤマグチ マサユキ)  
1961年神奈川県生まれ。フリーライターとしてビジネス・経済誌を中心に活動中。単行本の執筆多数。映像台本も手掛ける。「テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞優秀賞」受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)