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広報で一番大切なこと

出版社名 日本実業出版社
出版年月 2025年10月
ISBNコード 978-4-534-06218-5
4-534-06218-4
税込価格 2,750円
頁数・縦 363P 21cm

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要旨

企業の社会的責任やガバナンスが問われると同時に、SNSをはじめとする情報発信のチャネルが多様化する現代では、各企業の「広報」機能の強化が求められているといえるだろう。しかし、揺れ動く社会情勢を的確に把握しながら、自社内の動きや情報に目配りしなければならない広報は決して簡単な業務ではない。本書では、企業広報歴40年のプロフェッショナルが、平時の「攻め」の広報と、有事の「守り」の広報の両面に共通する、広報の仕事の本質的な「あるべき姿」を、事例をまじえながらわかりやすく解説。強調すべき広報の要諦は、会社と社会、すなわち「内」と「外」の両方にまたがって立ち、常にどちらの立場からもものごとを見ることだという。著者は高場経営広報舎代表。リクルートにて1986年のリクルートコスモス(現コスモスイニシア)の広報室立ち上げ以降、カルチュア・コンビニエンス・クラブ、ゴルフダイジェスト・オンライン、ベルシステム24等の広報責任者を歴任。なお、ダイジェストでは平時の広報について書かれた内容を取り上げた。
※要旨の情報〔社会情勢、著者経歴など〕は、作成日当時のものです。
以降内容が変わっている場合があります。[要旨作成日:2025年11月26日]

商品内容

要旨

広報で失敗する会社、成功する会社は何が違うのか。リクルート、カルチュア・コンビニエンス・クラブをはじめ、企業広報歴40年の著者が平時と有事の動き方を実践に即して解説。今日から使える「危機広報マニュアル」付き。

目次

序章 広報で一番大切なこと
第1部 企業価値を高める平時の広報(広報の基本を俯瞰する【マインド編】
広報の基本を俯瞰する【アクション編】
経営(者)とシンクロする
シンプル広報戦略)
第2部 企業価値を守る有事の広報(有事を乗り切る広報力
ネット炎上にどう向き合うか
今日から使える《危機広報マニュアル》全部出し!)

著者紹介

高場 正能 (タカバ マサヨシ)  
高場経営広報舎代表。1961年生まれ。早稲田大学商学部卒。1985年リクルート入社。翌年リクルートコスモス(現コスモスイニシア)の広報室立ち上げ以降、一貫して広報業務に従事。カルチュア・コンビニエンス・クラブ、ゴルフダイジェスト・オンライン、ベルシステム24等の広報責任者を歴任。4度の上場に加え、経済社会を揺るがす事件、企業変革等を多数経験。2022年1月に高場経営広報舎を起業し、広報担当者や広報組織の育成、広報関連の講演・講義などの事業を展開中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)