
キャロライン王妃事件 〈虐げられたイギリス王妃〉の生涯をとらえ直す
出版社名 | 人文書院 |
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出版年月 | 2006年3月 |
ISBNコード |
978-4-409-51055-1
(4-409-51055-X) |
税込価格 | 4,290円 |
頁数・縦 | 350P 22cm |
商品内容
要旨 |
国力拡張とともに改革を迫られた大英帝国に、新たな激震をもたらした王室のスキャンダル、その主人公イギリス王妃キャロライン(1768‐1821)の波瀾にみちた生涯を丹念にたどる国内初の本格的研究書。不幸な結婚、夫ジョージ4世との不和、出国後の長い旅と帰国、そして陰謀渦巻くスキャンダル裁判、あらゆる階層を巻き込んだ国家規模での熱狂…。長年にわたり、産業革命期の民衆政治運動研究に携わる著者による労作。 |
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目次 |
第1章 ジョージとキャロラインの生い立ち―ロンドンとブラウンシュヴァイク |