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資源インフレ 日本を襲う経済リスクの正体

出版社名 日本経済新聞出版社
出版年月 2006年4月
ISBNコード 978-4-532-35205-9
4-532-35205-3
税込価格 2,090円
頁数・縦 271P 20cm

商品内容

要旨

資源価格の高騰は一過性のものではない!日本経済を揺るがすばかりか、資源争奪で日中間の緊張が増す可能性さえある。資源貧国日本のとるべき道を示す。

目次

第1章 どこまで続く価格上昇
第2章 中国の幾何級数的需要のインパクト
第3章 すぐに供給を増やせない事情
第4章 地政学的発想のリスク
第5章 「歪み」を突く投機マネー
第6章 高い資源価格こそビジネスチャンス

おすすめコメント

石油ショックを超える新たな危機。資源価格の高騰は一過性のものではなく、日本経済を揺るがすばかりか資源争奪で日中間の緊張が増す可能性さえある。資源貧国日本のとるべき道を示す。

著者紹介

柴田 明夫 (シバタ アキオ)  
丸紅経済研究所所長。1976年東京大学農学部卒業後、丸紅に入社。鉄鋼第一本部、調査部を経て、2000年に業務部(丸紅経済研究所)産業調査チーム長、02年に同研究所主席研究員。03年同研究所副所長を経て、06年より現職。内外産業全般の調査・分析、産業政策のフォロー、国際商品市況分析を主な業務にする。経済企画庁(現・内閣府)「地球環境・エネルギー・食料問題研究会」委員、農林水産省「食料・農業・農村政策審議会」臨時委員などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)