
古木の物語 巨樹信仰と日本人の暮し
| 出版社名 | 工作舎 |
|---|---|
| 出版年月 | 2007年10月 |
| ISBNコード |
978-4-87502-404-0
(4-87502-404-5) |
| 税込価格 | 2,420円 |
| 頁数・縦 | 239P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
晩秋の夕陽を浴びる古木。その姿はまるで「市井の仙人」のよう。干ばつ、大洪水、地震、豪雪、相次ぐ災害に見舞われ続けた一千年もの間、傷つき耐えて、なおも共に生きる巨樹は人々の心の支え。荘厳な杉参道に結実した歴史の偉業、篤信の念仏者ゆかりの柿の木…ときに威風堂々と、ときに素朴に平凡な姿で、ただ静かにこの世の人々の生業を見守る大いなる木の精霊たち。―日本人と木との暮し、カミ観念や信仰心を綴る十五の物語。樹木の声が聴こえる、人の心が観えてくる。 |
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| 目次 |
第1部 木の声(「市井の仙人」鳩山、八幡神社のイチイガシ |

