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物語京都の歴史 花の都の二千年

中公新書 1928

出版社名 中央公論新社
出版年月 2008年1月
ISBNコード 978-4-12-101928-8
4-12-101928-8
税込価格 1,034円
頁数・縦 317P 18cm

商品内容

要旨

桓武天皇により平安京遷都が行われて以来、京の都は千年もの長きにわたり日本の中心だった。貴族の邸宅や寺社が立ち並び、都市の基礎が作られた王朝時代。武家政権が興り戦乱の舞台となるとともに、商工業が発展した中世。豪商が生まれ、学問・文化の興隆著しかった近世。今も多くの人が訪れる寺社・名社の縁起をひもときつつ、花の都と詠われた京の歴史を一望する。カラーの歴史地図を付した。

目次

第1章 京都の移り変わり―口絵地図に添って
第2章 平安京以前の京都
第3章 平安京・鎌倉時代の京都
第4章 南北朝・室町・戦国の京都
第5章 近世の京都
第6章 近代以降の京都

著者紹介

脇田 修 (ワキタ オサム)  
1931年、大阪に生まれる。京都大学文学部卒業。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。大阪大学教授、帝塚山学院学院長などを経て、現在、大阪市文化財協会理事長、大阪市立歴史博物館館長。大阪大学名誉教授
脇田 晴子 (ワキタ ハルコ)  
1934年、西宮市に生まれる。神戸大学文学部卒業。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。大阪外国語大学教授、滋賀県立大学教授などを経て、城西国際大学客員教授、石川県立歴史博物館館長。滋賀県立大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)