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中国が憧れた理想の国日本 学校では教えない本当の歴史

出版社名 草思社
出版年月 2008年12月
ISBNコード 978-4-7942-1682-3
4-7942-1682-3
税込価格 1,650円
頁数・縦 230P 19cm

商品内容

要旨

これまで信じられてきた「中国は文化の父、朝鮮は兄、日本は弟」という歴史は印象操作にすぎなかった!膨大な史料を渉猟し、古来、中国が日本に畏敬を抱き続けてきた歴史の真実を明らかにする。

目次

第1章 中国が憧れた理想の国 日本―東方にある神の国(孔子の憧れた理想の国
「不死の民」が住んでいる国 ほか)
第2章 日本最強伝説―牙を剥いた中国、受けて立つ日本(中国の理想であった日本の皇室
絶賛された日本文化の数々 ほか)
第3章 日本に頼りはじめた中国―戦乱に惑う中国、戦略を練る日本(日本に臣従した中国
清を恐怖させた日本軍 ほか)
第4章 愛憎入り交じる日清戦争―近代化の手本となる日本(千年ぶりの国交回復
中国皇帝に毅然とした姿勢を貫いた外務卿 ほか)
第5章 支那事変に散った傑物たち―日中を愛した先人たちの生きざま(孫文の中国革命に殉じた日本人
最後まで日本を思った中国の「国父」 ほか)

著者紹介

拳骨 拓史 (ゲンコツ タクフミ)  
1976年、和歌山県生まれ。伊勢神宮のそばに育つ。靖国神社にて催された「明治維新13周年記念講演会」の際、故・名越二荒之助師の講義に深い感銘を受け、師事。名越師が逝去される直前、著書の執筆を託され、『これだけは伝えたい武士道のこころ』(防衛弘済会)を共著して刊行。また、杉之尾宜生元防衛大学校教授に指導を仰ぎ、兵法経営の研究をおこなう。孫子経営塾理事。コンサルタント団体「ソーシャル・ストラテジック・マネジメント」取締役COO(最高執行責任者)。作家・兵法経営コンサルタント(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)