感情と法 現代アメリカ社会の政治的リベラリズム
出版社名 | 慶応義塾大学出版会 |
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出版年月 | 2010年3月 |
ISBNコード |
978-4-7664-1719-7
(4-7664-1719-4) |
税込価格 | 5,280円 |
頁数・縦 | 456,99P 22cm |
商品内容
要旨 |
法とは何か。法と道徳とは、どのように関係するのか。現代アメリカを代表する哲学者マーサ・ヌスバウムが、法の感情的な起源を探り、真にリベラルな社会とは何か、そのような社会を支える法とは何かを根源的に問う。 |
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目次 |
第1章 感情と法 |
出版社・メーカーコメント
差別意識を助長する「嫌悪感」と「羞恥心」など少数派の排除につながる「感情」を明らかにし、リベラリズムへの新たな視座を提供。