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新宿今昔ものがたり 文化と芸能の三百年

出版社名 東京新聞出版部
出版年月 2010年6月
ISBNコード 978-4-8083-0926-8
4-8083-0926-2
税込価格 1,466円
頁数・縦 160P 26cm

商品内容

要旨

江戸の「宿場町」内藤新宿から、戦後の「副都心」新宿まで、日本一の繁華街・新宿には、時代を鮮やかにに彩る独自の文化が花開いた。貴重な写真と証言でたどる文化・芸能の300年。

目次

第1章 三百十余年の歴史をもつ新宿
第2章 「昭和」に託された希望と現実
第3章 無惨な焦土からの逞しい再生力
第4章 ラディカル歌舞伎町の誕生
第5章 新宿末広亭は新宿番外地
第6章 街と劇場との親密なかかわり

おすすめコメント

江戸の「宿場町」内藤新宿から、戦後の「副都心」新宿まで。日本一の繁華街となった新宿の歴史には、時代を彩る独自の文化が流れていた。文化芸能史に詳しい作家・本庄慧一郎が、貴重な写真とともに振り返る波瀾万丈な街ものがたり。

著者紹介

本庄 慧一郎 (ホンジョウ ケイイチロウ)  
東京生まれ。作家・脚本家。本名望田市郎。日本脚本家連盟・日本放送作家協会会員。劇作家三好十郎氏、小沢不二夫(叔父)に劇作・演出を学ぶ。民間放送で番組の脚本、構成台本を担当した後、広告業界でラジオCM、テレビCMなどの制作・企画・コピーに携わり、国内外の賞150余りを受賞。現在は時代小説、舞台脚本を執筆、著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)