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「持ってる人」が持っている共通点 あの人はなぜ奇跡を何度も起こせるのか

幻冬舎新書 お−3−2

出版社名 幻冬舎
出版年月 2011年5月
ISBNコード 978-4-344-98215-4
4-344-98215-0
税込価格 814円
頁数・縦 177P 18cm

商品内容

要旨

野球の斎藤佑樹、サッカーの本田圭佑、ゴルフの石川遼など、「不確実な勝負の世界で、奇跡を何度も起こす人」のことを「持ってる人」と呼ぶ。彼らが単なる勝者・成功者と異なり、奇跡を“繰り返せる”のはなぜか。類希な強運と不断の努力は当然のことながら、「持ってる人」は、勝つ可能性を最大限まで高めるために、他人を意識せず自分に集中し、感情的にならず行動し、過去にとらわれない。さらに、周囲の応援と祈りを自分に引きつけて、不可能を可能にし、感動を呼ぶ。「持ってる人」に学べ。

目次

第1章 「持ってる人」が世間を賑わせている
第2章 「持ってない」人になってしまうカラクリ
第3章 「持ってる人」はものごとを分けて考えている
第4章 他人・感情・過去は変えられないのか?
第5章 「持ってる人」の世界観
第6章 「持ってる人」の正体

著者紹介

小笹 芳央 (オザサ ヨシヒサ)  
1961年大阪府生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、(株)リクルート勤務を経て、2000年に(株)リンクアンドモチベーションを設立し代表取締役社長に就任。モチベーションにフォーカスした企業変革コンサルティングによって同社は急成長中。同社独自の技術「モチベーションエンジニアリング」は数々の企業を変革に導き、大きな注目を浴びている。TV出演、講演会などでも活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)