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講座ITと日本語研究 3

アプリケーションソフトの応用

出版社名 明治書院
出版年月 2011年10月
ISBNコード 978-4-625-43440-2
4-625-43440-8
税込価格 2,640円
頁数・縦 236P 21cm
シリーズ名 講座ITと日本語研究

商品内容

要旨

テキストエディタ秀丸、Word、Excelのマクロについて、日本語研究に直結した豊富な事例をもとに解説。データ処理に必須の「マクロ」で作業を効率化。正規表現・文字コードの付録も収載。

目次

第1章 テキストエディタの応用(テキストエディタ
秀丸エディタの基本機能の応用
秀丸エディタのマクロ(キー操作の記録と再生
マクロの作成と実行))
第2章 Wordの応用(マクロ作成の下準備
記録マクロの作成
今回作成したマクロの流用方法
まとめ―文字列の検索とWordマクロ)
第3章 Excelの応用(マクロの記録
マクロのプログラミング
文字列の抽出
抽出結果の集計
形態素解析結果の処理)

出版社
商品紹介

効果的な調査・研究のために、日本語データ処理に必須のエディタ、Word、Excelについて、マクロなどによる利用方法を紹介。

著者紹介

荻野 綱男 (オギノ ツナオ)  
日本大学文理学部教授。1952年、埼玉県生まれ。東京大学文学部言語学科卒業、同大学大学院人文科学研究科修了。埼玉大学教養学部、筑波大学文芸・言語学系、東京都立大学人文学部を経て、2005年4月から現職。専門は、特に、社会言語学・敬語研究・コンピュータ言語学・計量言語学など
田野村 忠温 (タノムラ タダハル)  
大阪大学大学院文学研究科教授。1958年、岡山県生まれ。京都大学文学部卒業(言語学専攻)。同大学大学院文学研究科学修退学。奈良大学文学部、大阪外国語大学外国語学部を経て、2007年10月から現職。専門は言語学・日本語学。特に日本語の文法・語彙・意味などの分析(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)