モデル構成から家族社会学へ
慶應義塾大学三田哲学会叢書
出版社名 | 慶應義塾大学三田哲学会 |
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出版年月 | 2014年3月 |
ISBNコード |
978-4-7664-2122-4
(4-7664-2122-1) |
税込価格 | 770円 |
頁数・縦 | 100P 18cm |
商品内容
要旨 |
家族の構造とその機能分析に関する考え方を、著者は、吉田民人、小室直樹、ロバート・キング・マートン、リースマン夫妻との出会いによって洗練させた。著者独自の「社会化」の理論モデルとは―。第一線の研究者が拓く新たな家族社会学へ。 |
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目次 |
1 はじめに―学生・大学院生・助手の時代 |