• 本

日本を戦争する国にしてはいけない 違憲安保法案「ねつ造」の証明

出版社名 WAVE出版
出版年月 2015年8月
ISBNコード 978-4-87290-772-8
4-87290-772-8
税込価格 748円
頁数・縦 93P 19cm

商品内容

要旨

「戦争参加を絶対阻止したい」私たちにできること。それは、安倍政権が犯した「過ち」―戦争参加の合憲性を「昭和47年政府見解」のあり得ない「読み替え」を根拠に主張するという「過ち」を、完璧に証明した本書を手に、声を上げることです。平和憲法と民主主義を私たちの手に取り戻しましょう。

目次

憲法9条の解釈はゆるがない(安保法制の集団的自衛権行使は「憲法違反」
集団的自衛権行使は、憲法改正以外に不可能)
昭和47年政府見解の読み替えというマジック(昭和47年政府見解に集団的自衛権行使が存在していた?!
根拠は、たった一言の読み替え)
昭和47年政府見解を作った人に聞けばわかる(「読み替え」が違憲無効であることの立証
吉國内閣法制局長官の全否定答弁
「根底からくつがえされる」は吉國長官の言葉
真田次長の全否定答弁
角田第一部長の全否定答弁)
9条解釈の大転換が、たった2日で作った官僚文書で?!(7・1閣議決定「基本的な論理」は「ねつ造の論理」
なぜ、憲法学者の「違憲」の主張が正しいのか
7・1閣議決定と安保法制は立憲主義に反する
解釈改憲を禁じる「昭和29年参議院本会議決議」などとの矛盾)
違憲立法は永久に違憲である(「読み替え」は法治国家と民主主義を滅ぼすクーデター
安倍内閣は昭和47年政府見解にしがみつくしかない
安保法制の衆議院及び参議院の特別委員会での追及
違憲立法は国政選挙を何度重ねても、永久に違憲のまま
違憲立法を既成事実化するための自衛隊の海外出動
どうすれば安保法制を止められるか)