おねえちゃんにあった夜
| 出版社名 | 徳間書店 |
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| 出版年月 | 2015年9月 |
| ISBNコード |
978-4-19-864017-0
(4-19-864017-3) |
| 税込価格 | 1,870円 |
| 頁数・縦 | 〔48P〕 26cm |
商品内容
| 要旨 |
ぼくの家のかべには、おねえちゃんの写真がかざってある。ぼくの写真みたいにカラーじゃなくて、灰色になっている。おねえちゃんは、ぼくが生まれるまえに死んでしまったから。でもある日、ぼくはおねえちゃんの声をきいた。「今夜、自転車にのって、いっしょにでかけようよ」そしてその夜、ほんとうに、おねえちゃんがあらわれて…?「死」というテーマを、子どもにむけてまっすぐにさしだし、深い印象を残す絵本。2014年銀の石筆賞受賞。2014年ボッケンレーウ賞受賞。5さい〜。 |
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| 出版社 商品紹介 |
ぼくが生まれる前に亡くなったおねえちゃんが、ある夜、ぼくのへやに現れて…?喪失と癒しを美しく描き出す忘れがたい絵本。 |



おすすめコメント
おねえちゃんはぼくが生まれる前に亡くなった。だからぼくは、おねえちゃんにあったことがない。でもある日、ぼくはふしぎな声をきいた。「ねえ、あたしのおとうと! 今晩いっしょに、自転車ででかけようよ」そして夜になると、ほんとうにおねえちゃんが現れて…? 子どもが「死」を受け入れていく過程を、詩的な文章と叙情的な絵で描き出し、ヨーロッパで大きな話題を呼んでいる絵本。オランダ・銀の石筆賞、ベルギー・ボッケンレーウ賞受賞作。