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食満南北著『大阪藝談』

神戸女子大学古典芸能研究センター叢書 2

出版社名 和泉書院
出版年月 2016年5月
ISBNコード 978-4-7576-0794-1
4-7576-0794-6
税込価格 3,520円
頁数・縦 396P 20cm

商品内容

要旨

大阪が誇る世紀の稀書、出現!大阪の匂いいっぱいの大阪芸談が七十年の時をへて出現した。大阪芸苑の中心にいた南北ならではの名優、名人の逸話録であり、交遊録。戦前最後の華やかで夢のような大阪人のつどいを彷彿とする『劇壇三十五年』を復製で収録。

目次

『大阪藝談』(歌舞伎篇
上方落語篇
文楽篇
大阪俄篇
春の踊篇
南北篇)
『若殿の悪戯』
『劇壇三十五年』(復製)

著者紹介

食満 南北 (ケマ ナンボク)  
明治13年7月31日生〜昭和32年5月14日歿。大阪府堺市の裕福な酒造家に生まれる。上方きっての劇通であり楽屋通であった。坪内逍遙や村上浪六、福地桜痴に師事、その後十一代片岡仁左衛門、初代中村鴈治郎の付作者となり、芝居や落語はもとより、色町にも食文化にも、ありとあらゆる分野に通じて、大阪芸苑の中心にいた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)