第2言語習得と母語習得から「言葉の学び」を考える より良い英語学習と英語教育へのヒント
アルク選書シリーズ
| 出版社名 | アルク |
|---|---|
| 出版年月 | 2016年11月 |
| ISBNコード |
978-4-7574-2851-5
(4-7574-2851-0) |
| 税込価格 | 2,970円 |
| 頁数・縦 | 259P 21cm |
商品内容
| 要旨 |
第2言語習得と母語習得の類似点や相違点を見ていくことで、日本における「英語教育」にとって最適なアプローチは何かを探る。言語習得のプロセスや理論を体系的にわかりやすく解説。英語指導や学習の「バックボーン」となる知識を丁寧かつわかりやすい解説とともに提供。読者は自身の指導や学習を振り返りながら言語習得理論を体系的に学ぶことができる。指導・学習のクオリティ向上に役立つヒントが満載。「学習者のエラーが何に起因するのか」を知ることで指導者は的確な指導を、学習者はより効果的・効率的な学習を行えるようになる。「言葉の学び」に関わる全ての人必読の一冊。 |
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| 目次 |
第1章 子どもの母語としての英語習得の実際 |



おすすめコメント
難解な言語習得論を日本人の母語習得と第二言語(英語)習得の過程を比較しながら分かりやすく解説。 母語習得と第二言語習得の過程における類似点や相違点を見ることで、日本の英語教育における学習者への最適なアプローチを探ります。 本書で指導の「バックボーン」となる母語習得と第二言語習得のプロセスや理論を体系的に学ぶことで、明日からの指導や学習が変わる、まさに「教える人・学ぶ人」のための「言語習得研究」の入門書です。 また、言語習得の最新情報も網羅。重要ポイントはタスク調に書かれているため、「自分で考えながら」読み進めることができ、理解がより深まります。