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龍馬の生きざま

実業之日本社文庫 ん2−8

出版社名 実業之日本社
出版年月 2017年2月
ISBNコード 978-4-408-55345-0
4-408-55345-X
税込価格 713円
頁数・縦 341P 16cm

商品内容

要旨

1867年、京の近江屋で暗殺された龍馬。尊皇攘夷の嵐が吹き荒れる幕末、いち早く海外貿易の重要性を指摘し、私設海軍にして貿易会社の海援隊を組織するなど、その先見性と行動力は評価され、今も人気を誇る。妻・お龍、姉・乙女、暗殺犯・今井信郎、人斬り以蔵らが見た、真実の姿とは。龍馬の生涯に新たな光を当てた、豪華作家陣が描く傑作歴史・時代作品集。

おすすめコメント

没後150年特別企画。坂本龍馬はいかに生き、死んだのか。妻・お龍、姉・乙女、暗殺犯・今井、人斬り以蔵他が見た龍馬の真実。

著者紹介

安部 龍太郎 (アベ リュウタロウ)  
1955〜。福岡県出身。「師直の恋」でデビュー。1990年に発表した『血の日本史』で注目を集める。2004年『天馬、翔ける』で中山義秀文学賞、2013年『等伯』で直木賞を受賞
隆 慶一郎 (リュウ ケイイチロウ)  
1923〜1989。脚本家を経て、1984年小説『吉原御免状』を発表。1989年『一夢庵風流記』で柴田錬三郎賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)