生成文法理論の哲学的意義 言語の内在的・自然主義的アプローチ
出版社名 | 開拓社 |
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出版年月 | 2017年4月 |
ISBNコード |
978-4-7589-2243-2
(4-7589-2243-8) |
税込価格 | 3,300円 |
頁数・縦 | 192P 22cm |
商品内容
要旨 |
本書は、チョムスキーが提唱する生成文法理論の哲学的意義を考察するものである。この理論は、人間の脳内にある言語機能を研究対象とし、この言語機能を自然界の一部として捉え、自然科学の方法論に従って研究するものであり、この機能を物理的基盤から抽象されたレベルで研究を行うものである。その哲学的意義を考察するということは、とりもなおさず、これらの研究手法の是非を問題にするということになる。 |
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目次 |
第1章 言語に対する生成文法のアプローチ(内在的言語の基本的特性 |