上方落語史観
出版社名 | 140B |
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出版年月 | 2018年1月 |
ISBNコード |
978-4-903993-32-4
(4-903993-32-9) |
税込価格 | 1,650円 |
頁数・縦 | 303P 19cm |
商品内容
要旨 |
上方落語は笑わせてなんぼ。ならばその中身はウソばかり?いやいや、幕末から明治初期にかけて創作された古典落語は、当時の歴史風土や人々の生活習慣が色濃く反映されている。つまり、歴史を学ぶための手がかりが溢れた「教科書」なのだ。昔の人たちの笑い声が聞こえてくる、リアルな大阪の歴史を紐解きます。 |
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目次 |
1 とにかく落語を聞いてみよう(初めて聴いても面白い―登場するネタ“初天神”“平林” |
おすすめコメント
上方落語は笑わせてなんぼ。ならばその中身はウソばかり?いやいや、そんなことはありません。幕末から明治初期にかけて創作された古典落語は、当時の社会風俗や町の様子、その時代を生きた人々の考え方や生活習慣が色濃く反映されている。つまり、歴史を学ぶための手がかりが溢れた教科書なのだ。 食べもの、娯楽、住まいに関する生活の様子から、遊郭での遊びや江戸時代のトイレ事情など下世話な話まで。はたまた落語に出てくる歴史上の人物の意外な事実も。落語を楽しむ昔の人たちの笑い声が聞こえてきそうな、リアルな大阪の歴史を紐解きます。