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AC/DC評伝 モンスターバンドを築いた兄弟たち

出版社名 DU BOOKS
出版年月 2018年7月
ISBNコード 978-4-86647-020-7
4-86647-020-8
税込価格 3,080円
頁数・縦 391P 図版16P 21cm

商品内容

要旨

アルバムの総売り上げ全世界で2億枚以上。40年以上、完全なる“リフ”で客を躍らせてきた、ハードロック界の覇者。そこには絶対ブレナイ信念と固すぎる兄弟の絆と膨大な屍(切り捨てられた人々)の山があった―。ニューヨーカー誌・クラシック・ロック誌など、多数のメディアで大絶賛!AC/DCに纏わるエピソードを網羅した名著。

目次

ノイズ・ポルーション―AC/DCとはいったい何者なのか。関係者にやるヤング兄弟に纏わる証言の数々
Good Times―すべてはイージービーツのジョージ・ヤングの失敗から始まった
Evie―マルコム&アンガスのキャリアのスタートとスティーヴィー・ライトのこと
ロング・ウェイ・トゥ・ザ・トップ―「コアラ・冷やしたラガービール・AC/DC」、グラスゴー出身の兄弟たちがオーストラリアの代名詞となるまでの道
ジェイルブレイク―アメリカ進出で葬られた名曲と『悪事と地獄』。アトランティック・レコードの過ち
ロック魂―切り捨てられた男たち 突然解雇されたマーク・エヴァンスと、伝説的なロゴをデザインしたジェラルド・ウエルタのこと
リフ・ラフ―アルバム『パワーエイジ』による不協和音。苦労をともにしたマネージャーと偉大なる兄ジョージとの離別
地獄のハイウェイ―完璧主義のロバート・ジョン・ランジがもたらした最高の音と、バンド最愛のボン・スコットの死
バック・イン・ブラック―過去から未来へ。ブライアン・ジョンソンの参加と、「ダイヤミクス」と「間」が極められた音の創出。世紀のヒット作の舞台裏とは
狂った夜―ボン・スコットの亡霊 アルバム『バック・イン・ブラック』収録の楽曲の作詞は誰によるものなのか〔ほか〕

著者紹介

フィンク,ジェシー (フィンク,ジェシー)   Fink,Jesse
1973年ロンドン生まれ。編集者、ジャーナリスト、コラムニスト。現在は娘と共にオーストラリアのシドニー在住
中山 美樹 (ナカヤマ ミキ)  
秋田県横手市出身。小学校高学年で洋楽に目覚め、中学で英語に目覚め、英文学科に進学するも21歳でアメリカに飛び出す。帰国後20代半ばで何かに導かれるように音楽業界に迷い込み、通訳・翻訳を生業とするようになり、数年後はずみでフリーランスとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)