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食品調味の知識

改訂新版

出版社名 幸書房
出版年月 2019年2月
ISBNコード 978-4-7821-0434-7
4-7821-0434-0
税込価格 3,465円
頁数・縦 299P 19cm
シリーズ名 食品調味の知識

商品内容

目次

食品の味とは
味の種類
しおから味(鹹味)
酸味
甘味
苦味
うま味
コク
辛味、渋味、えぐ味など
アミノ酸およびペプチドの味
味覚の諸現象
味覚
油の味
種々の食品中の呈味成分
食物の温度
味と年齢
音と味覚
テクスチャーおよび色と香りの味に及ぼす影響
調味料
香辛料
食品調味の具体例
食品調味と健康機能

著者紹介

太田 静行 (オオタ シズユキ)  
1925年東京都世田谷区生まれ。1947年東京大学農学部農芸化学科卒業、味の素(株)に入社、横浜工場に勤務。1956年本社食品研究室、中央研究所にて、主として食用油の利用および改質、食品調味などの研究に従事。1974年北里大学水産学部教授・水産利用学担当。1990年北里大学名誉教授、農学博士・技術士(農芸化学)。著書多数
石田 賢吾 (イシダ ケンゴ)  
1939年岡山県真庭郡蒜山生まれ。1962年鳥取大学農学部農芸化学科卒業、協和発酵工業(株)入社、東京研究所勤務。1978年食品酒類研究所(主査・所長)。農学博士(東京農業大学)「酵素利用によるアミノ酸系調味料の製造に関する研究」。2つの研究所で調味料、酵素、機能性素材等の研究開発に従事。1990年本社(食品開発部長)。1995年味日本(株)出向(常務次いで専務取締役)。2002年協和発酵工業(株)定年退職。石田技術士事務所開設(技術士)。(公社)日本技術士会・登録食品技術士センター(会員、会長(2008〜2012))。2003年日本エキス調味料協会専務理事、2017年(同協会顧問)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)