従軍中の若き哲学者ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインがブルシーロフ攻勢の夜に弾丸の雨降り注ぐ哨戒塔の上で辿り着いた最後の一行「−およそ語り得るものについては明晰に語られ得る/しかし語り得ぬことについて
| 出版社名 | 工作舎 |
|---|---|
| 出版年月 | 2019年9月 |
| ISBNコード |
978-4-87502-511-5
(4-87502-511-4) |
| 税込価格 | 1,540円 |
| 頁数・縦 | 183P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
生きづらい男ルートヴィヒが戦場で求める生の意味。演劇悪魔・谷賢一が挑んだ前期ウィトゲンシュタインの演劇化。 |
|---|---|
| 目次 |
戯曲―従軍中の若き哲学者ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインがブルシーロフ攻勢の夜に弾丸の雨降り注ぐ哨戒塔の上で辿り着いた最後の一行「―およそ語り得るものについては明晰に語られ得る/しかし語り得ぬことについて人は沈黙せねばならない」という言葉により何を殺し何を生きようと祈ったのか?という語り得ずただ示されるのみの事実にまつわる物語 |


