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日本の城の謎 攻防編

祥伝社黄金文庫 Gい5−5

出版社名 祥伝社
出版年月 2019年10月
ISBNコード 978-4-396-31770-6
4-396-31770-0
税込価格 759円
頁数・縦 261P 16cm
シリーズ名 日本の城の謎

商品内容

要旨

なぜ加藤清正は鉄壁の石垣を築いたか。なぜ藤堂高虎は築城の天才といわれるのか。なぜ毛利家は海岸線に城を移したのか。なぜ江戸城は世界最大の城といわれるのか。なぜ秀吉は三木城攻めに2年もかかったのか。武将たちの知略と攻防のドラマ。写真、図版も多数掲載。

目次

1 なぜ、加藤清正は鉄壁の石垣を築いたか―西南戦争の西郷軍でも落とせなかった熊本城の謎
2 なぜ、秀吉は三木城攻めに二年もかかったのか―三木城・鳥取城・高松城、天下人に押しあげた中国路包囲戦の謎
3 なぜ、藤堂高虎は築城の天才といわれるのか―幕府隠密も見破れなかった宇和島城「空角の経始」の謎
4 なぜ、毛利氏は海岸線に城を移したのか―無敵の水軍基地、三原城・広島城の謎
5 なぜ、江戸城は世界最大の城といわれるのか―難攻不落の名城を無血開城した謎
6 なぜ、上杉謙信は天下人になれなかったのか―春日山城、一乗谷山城、雪に泣いた武将の謎
7 なぜ、榎本武揚は新政府でも活躍できたのか―星形の城五稜郭、その西洋式築城の謎

著者紹介

井上 宗和 (イノウエ ムネカズ)  
1924年、愛媛県生まれ。1955年、日本城郭協会を設立。日本とヨーロッパの城郭研究をライフワークとする傍ら、写真家としても活躍。著書多数。2000年、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)