小児失語症の言語回復 ランドー・クレフナー症候群と自閉症の比較から
出版社名 | 慶應義塾大学出版会 |
---|---|
出版年月 | 2019年11月 |
ISBNコード |
978-4-7664-2639-7
(4-7664-2639-8) |
税込価格 | 6,600円 |
頁数・縦 | 191P 22cm |
商品内容
要旨 |
ヒトは言語をどのように獲得し、発達していくのか。生物言語学の見地から、言語理解と発話のメカニズムを解明し、言語回復への道筋を探る。小児期に発症するてんかん性失語症であるランドー・クレフナー症候群(LKS)に着目し、自閉症との比較とともに、LKS児の発話を促すための医療的介入法を提案する。 |
---|---|
目次 |
序論 |
おすすめコメント
小児期に発症するてんかん性失語症、「ランドー・クレフナー症候群(LKS)」。その症状に着目し、LKSとコミュニケーション障害を主訴とする自閉症を比較することで、ヒトの言語獲得のメカニズム解明を試みる。また、子どもの失語症の医学的治療方法について、生物言語学的視点から仮説を提唱する。