認知言語学の羽ばたき 実証性の高い言語研究を目指して
出版社名 | 開拓社 |
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出版年月 | 2020年3月 |
ISBNコード |
978-4-7589-2284-5
(4-7589-2284-5) |
税込価格 | 3,300円 |
頁数・縦 | 192P 21cm |
商品内容
要旨 |
2000年代、認知言語学は「量的転回」と呼ばれる方法論的転換期を迎えた。内省による分析を基盤に据えながら、仮説の性質に応じて実験、コーパス、統計などを柔軟に組み合わせる実証的研究への羽ばたきである。空間移動表現の類型論、フレーム意味論、構文文法、メタファー・メトニミーという認知言語学の主要テーマにおける、そうしたアプローチの有効性を示す。 |
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目次 |
巻頭言 実証性の高い言語研究を目指して |