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幹細胞を活かすアノ手・コノ手・身近な手 新説・臓器再生

出版社名 青月社
出版年月 2020年7月
ISBNコード 978-4-8109-1337-8
4-8109-1337-6
税込価格 1,320円
頁数・縦 189P 21cm

商品内容

要旨

同じ病名でも、人それぞれの人生観や体質、あるいは必要性によって、その病気を治す方法は異なります。従来の画一的医学にとらわれない、個人差を重んじるオーダーメード医療をあなたにも!

目次

1 腸内細菌が体をコントロールしている(腸内細菌が人の健康を左右している
腸内環境が崩れると病気が始まる ほか)
2 アノ手 細胞培養上清液で体がよみがえる(幹細胞は自己複製能と多分化能がある
究極の若返り!幹細胞培養上清液 ほか)
3 コノ手 気・血・水が生命活動をつくっている(東洋医学から見た体の成り立ち
なぜ人は病気になるのか ほか)
4 身近な手 漢方の知恵で体がよみがえる(きれいな体をつくるために必要なこと
美しい肌 ほか)
5 奥の手 「幹細胞」を活かす治療法(臓器再生・若返り治療のモデルケース
傷ついた部位からSOS信号を発信 ほか)

著者紹介

星野 泰三 (ホシノ タイゾウ)  
医学博士。1988年、東京医科大学卒業。東京医科大学大学院で腫瘍免疫を研究。1994年、「がん化学療法による骨髄抑制の克服」で医学博士号を取得。その後、米国国立衛生研究所(NIH)血液内科でフェローシップを受け、がん遺伝子治療の研究、再生不良性貧血の原因解明に関する研究、さらに先天性再生不良性貧血の原因究明につき米国血液学会ワークショップに従事。1996年帰国後、QOLを重視した腫瘍免疫を臨床的に探求する。2002年、細胞治療を専門とするプルミエールクリニックならびに中央研究所を設立。同クリニック院長就任。2010年、画期的な免疫療法の開発を目指した未来研究所を設立。2015年、2つの研究所をAstron Instituteとして統合し、特定細胞培養加工物製造事業者として厚生局より認定を受ける。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)