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ヘルスケアビジネスのための実録景品表示法 最新の景表法&薬事法の課徴金対策がわかる

出版社名 ダイヤモンド社
出版年月 2020年7月
ISBNコード 978-4-478-11113-0
4-478-11113-8
税込価格 1,760円
頁数・縦 167P 20cm

商品内容

要旨

最新の景表法&薬事法の課徴金対策がわかる。なぜ、あの会社は巨額の課徴金を課されたのか?エビデンス・リーガル・マーケティングのプロが、多数の事例をもとに措置命令・課徴金対策を徹底解説。2021年8月スタートの「薬機法違反の課徴金制度」にも対応。不明瞭な景品表示法、薬事法の疑問も解消!

目次

プロローグ 大正製薬の怒り
第1部 優良誤認(優良誤認を追及するフロー
もう一つのフロー 適格消費者団体
優良誤認の事件簿1 課徴金命令
優良誤認の事件簿2 措置命令・事件別
優良誤認の事件簿3 措置命令・テーマ別)
第2部 有利誤認(有利誤認を追及するフロー
さまざまな有利誤認)
エピローグ 薬機法違反広告の措置命令・課徴金命令への架橋

おすすめコメント

ますます厳しくなった景品表示法や改正薬事法などの影響で、思いもよらないことが違反につながり、企業が巨額の課徴金を負うケースが増えている。不要な課徴金で財務に影響を与えないために、企業がとるべき対応策とは何か。実際に起こった事例を紹介し、解説する

著者紹介

林田 学 (ハヤシダ マナブ)  
Mike Hayashida,Ph.D。東京大学法学部大学院卒、法学博士。Harvard Medical Schoolオンラインコース単位取得。大学教授、弁護士を経て、現在(株)薬事法ドットコム(YDC)社主、(一財)JTA(日本遠隔健康管理学会)理事長、NY財団HIF(Hayashida Intercultural Foundation)理事長。2002年度薬事法改正のための小委員会など、政府関係委員会委員も歴任。1995年の小林製薬(株)の通販事業を皮切りに、健康美容医療ビジネスの分野で関連法令とマーケティングをリンクさせたリーガルマーケティングというコンサル手法でRIZAPなど成功事例をプロデュース。医療と健康美容ビジネスの融合を(―財)JTAにおいて実践(東京TMクリニック、Lag form Tokyo表参道クリニックなど)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)