ダーウィン以後の美学 芸術の起源と機能の複合性
叢書・ウニベルシタス 1119
出版社名 | 法政大学出版局 |
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出版年月 | 2020年7月 |
ISBNコード |
978-4-588-01119-1
(4-588-01119-7) |
税込価格 | 3,960円 |
頁数・縦 | 245,51P 20cm |
商品内容
要旨 |
「何のための芸術か?」メニングハウスの問いは、ダーウィンの進化論美学へと行き着いた。近代的制度としての芸術および芸術家が生まれるはるか以前、太古の昔に人間の技芸はいかなる機能を担っていたのか。著者による全面的な改訂がほどこされた決定版。 |
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目次 |
第1章 競争的な求愛と美的判断/選り好み―ダーウィンの技芸モデル(「美の感覚」―美的長所と美的判断についてのダーウィンの全般的な仮定 |