芦部信喜 平和への憲法学
| 出版社名 | 岩波書店 |
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| 出版年月 | 2020年10月 |
| ISBNコード |
978-4-00-061427-6
(4-00-061427-4) |
| 税込価格 | 2,090円 |
| 頁数・縦 | 208P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
戦後を代表する憲法学者、その「人と学問」の根底に何があったのか。学徒出陣の戦争体験。実際の裁判にも関与し、半生を懸け「憲法訴訟論」を開拓するまで。独自入手した資料を交え、その足跡を再現する。信濃毎日新聞連載の本格評伝(第二五回平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞受賞)、待望の書籍化。ゆかりの識者一三名のインタビューも収録。 |
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| 目次 |
第1章 源流 伊那谷から |



出版社・メーカーコメント
「総理、芦部信喜さんという憲法学者、ご存じですか」「私は存じ上げておりません」(国会答弁より)。戦後憲法学のスタンダードをつくったのは、どんな人物だったのか。学徒出陣の戦争体験。実際の裁判にも関与し、後半生を懸け「憲法訴訟論」を開拓するまで。独自入手した資料を交え、その足跡を再現する。識者一三名のインタビューも収録。