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戦争と平和 4

光文社古典新訳文庫 KAト3−10

出版社名 光文社
出版年月 2021年1月
ISBNコード 978-4-334-75438-9
4-334-75438-4
税込価格 1,232円
頁数・縦 577P 16cm
シリーズ名 戦争と平和

商品内容

要旨

ナターシャと破局後、軍務に復帰したアンドレイは、途中、父の領地への敵の接近を報せるが、退避目前で父は死去し、妹マリヤは領地農民の反抗にあう。一方ピエールは、戦争とは何かを探ろうと戦地へ向かう。モスクワに迫るナポレオンと祖国の最大の危難に立ち向かう人々を描く一大戦争絵巻。

出版社・メーカーコメント

前巻の社交の場面とはうって変わり、貴族も農民もすべてがこの祖国戦争に巻き込まれていく第4巻。

著者紹介

トルストイ,レフ・ニコラエヴィチ (トルストイ,レフニコラエヴィチ)   Толстой,Л.Н.
1828‐1910。ロシアの小説家。19世紀を代表する作家の一人。無政府主義的な社会活動家の側面をもち、徹底した反権力的な思索と行動、反ヨーロッパ的な非暴力主義は、インドのガンジー、日本の白樺派などにも影響を及ぼしている。活動は文学・政治を超えた宗教の世界にも及び、1901年に受けたロシア政教会破門の措置は、今に至るまで取り消されていない
望月 哲男 (モチズキ テツオ)  
1951年生まれ。中央学院大学教授、北海道大学名誉教授。ロシア文化・文学専攻。『アンナ・カレーニナ』でロシア文学最優秀翻訳賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)