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絵解き江戸の暮らしと二十四節気

出版芸術ライブラリー 011

出版社名 出版芸術社
出版年月 2021年4月
ISBNコード 978-4-88293-538-4
4-88293-538-4
税込価格 1,540円
頁数・縦 287P 19cm

商品内容

要旨

二十四節気とは、一太陽年を24等分したもので、江戸時代には旧暦とともに、暮らしのなかで用いられていました。分点にあたる「立春」「夏至」「秋分」「冬至」などの言葉は、現在も使われています。ブランド野菜を珍重、初鰹に30万円!宝くじで一攫千金の夢、徹夜も厭わず芝居見物…。本書は、そんな江戸時代の人々の、一年を通しての暮らしぶりを再現します。たくさんの絵図+わかりやすい解説。江戸人のリアルな暮らしが見えてくる!

目次

第1章 春(立春
雨水 ほか)
第2章 夏(立夏
小満 ほか)
第3章 秋(立秋
処暑 ほか)
第4章 冬(立冬
小雪 ほか)

著者紹介

土屋 ゆふ (ツチヤ ユフ)  
江戸文化研究家・編集者。明治大学文学部卒。書籍執筆や時代小説の編集、電子アプリのプロデュースなど、おもに江戸時代を中心とした歴史コンテンツの企画・制作で活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)