こころの熟成 老いの精神分析
文庫クセジュ 1046
| 出版社名 | 白水社 |
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| 出版年月 | 2021年11月 |
| ISBNコード |
978-4-560-51046-9
(4-560-51046-6) |
| 税込価格 | 1,320円 |
| 頁数・縦 | 175,9P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
本書は、精神分析の見地から、老いのこころに生じるさまざまな視点や問題(年を経るにつれて変化する身体や性とそれに伴うこころの問題、社会での役割、臨床と治療の実践、近親者や介護者のケアの問題など)を扱う。また、症例とともに、フロイト自身の体験や、ユルスナールやトルストイ、イヨネスコといった作家が向き合った老いを病跡学的に参照する。 |
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| 目次 |
第1章 老化というプロセス |



出版社・メーカーコメント
老いを経るなかでこころには何が起こるのか。老いという現象の難しさと豊かさを、精神分析の視点から鋭く切り込む。