• 本

ハウス・オブ・グッチ 上

ハヤカワ文庫 NF 582

出版社名 早川書房
出版年月 2021年12月
ISBNコード 978-4-15-050582-0
4-15-050582-9
税込価格 990円
頁数・縦 291P 16cm
シリーズ名 ハウス・オブ・グッチ

商品内容

要旨

1995年3月、イタリア・ミラノで高級ブランド「グッチ」の三代目社長マウリツィオ・グッチが何者かに殺害された。街の中心地で起きた銃殺、現場を立ち去るマフィアの影。事件が大きく報じられる一方、社内ではトップを失ったことによる経営権争いが勃発。一族の確執が次々と表面化するなか、黒幕として浮かび上がったのはマウリツィオの元妻パトリツィアだった。ファッション業界最大のスキャンダルを描く。映画化原作。

目次

それは死から始まった
グッチ帝国
グッチ、アメリカに進出する
若きグッチたちの反乱
激化する家族のライバル争い
パオロの反撃
勝者と敗者
マウリツィオ指揮権を握る
パートナー交替
アメリカ人たち
裁かれる日
二つの別れ

出版社・メーカーコメント

1995年、イタリア・ミラノで銃声が響き渡る。殺害されたのは、高級ブランドGUCCI創業者の三代目社長。捜査の過程で事件の黒幕とされたのは社長の元妻だった――。犯行の動機とは何か? 経営者を失った巨大企業グッチはどうなるのか? 華麗なるグッチ家の裏側に迫る。

著者紹介

フォーデン,サラ・ゲイ (フォーデン,サラゲイ)   Forden,Sara Gay
ジャーナリスト。“ウィメンズ・ウェア・デイリー(WWD)”のミラノ支局長を経て、イタリアの雑誌“ルナ”の編集長をつとめる。15年以上にわたりミラノを中心にヨーロッパのファッション業界を取材した後、現在はワシントンD.C.のブルームバーグニュースで大手IT企業の取材に携わる
実川 元子 (ジツカワ モトコ)  
翻訳家、ライター。上智大学仏語学科卒。訳書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)