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超・怖い村の話

出版社名 宝島社
出版年月 2022年3月
ISBNコード 978-4-299-02680-4
4-299-02680-2
税込価格 1,320円
頁数・縦 255P 19cm

商品内容

要旨

岩喰村(長野県)、犬鳴トンネル(福岡県)、樹海村(山梨県)…怨念、因習、祟り、死霊…絶対に行ってはいけない!人気YouTuber監修の新感覚「リアリティ怪談」。

目次

第1章 超・怖い「村」の話(岳集落1―有象無象の霊が、人間を自分たちの世界に引き込む地
岳集落2―大ヒットゲームの舞台となった“蛇人間”の村 ほか)
第2章 超・怖い「禁断地」の話(長野の橋―恐怖に誘う「霊」と「怨念」が潜む2本の橋
白藤の滝―「もう見たくない人」の怨念のつまった地 ほか)
第3章 超・怖い「奇習」の話(神降ろし―華やかな大祭の裏で行われる“飢えと孤独”の秘儀
おっとい嫁じょ―現代に残る「誘拐婚」という凶悪犯罪の風習 ほか)
第4章 超・怖い「都市」の話(AV女優殺害事件―「こっくりさん」が明確に示した真犯人の名前
歌舞伎町「心中」ホテル―真実の愛を持たぬ者は“ぐちゃぐちゃ”になって死ぬ ほか)

出版社・メーカーコメント

背筋も凍る恐怖譚の決定版! 怨念と因習に満ちたいわくつきの地に伝わる伝説――2021年5月に発売し大好評を博した実録恐怖ノベルズ『怖い村の話』の第2弾! 犬鳴村、八つ墓村の新説をはじめ、怖い島、禁断の奇習などいわくつきの地にまつわる恐怖伝説をノベル化。背筋が凍る怪話のオンパレード。監修は前回に引き続き人気YouTuber、都市ボーイズが担当。