商品内容
要旨 |
本州に展開した弥生・古墳文化に対し、縄文文化の要素を色濃く残した北海道の続縄文文化。しかし、その社会には固有の特徴も発生していた。レプリカ法や石器使用痕分析など多角的な手法を用いて、土器・石器・動植物などからみた資源利用の実態を探り、社会の具体像を追究。続縄文文化への歴史的評価を捉え直し、列島史の中に新たに位置付ける。 |
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目次 |
第1部 道具からみた資源利用(恵山文化における魚形石器の機能・用途 |
要旨 |
本州に展開した弥生・古墳文化に対し、縄文文化の要素を色濃く残した北海道の続縄文文化。しかし、その社会には固有の特徴も発生していた。レプリカ法や石器使用痕分析など多角的な手法を用いて、土器・石器・動植物などからみた資源利用の実態を探り、社会の具体像を追究。続縄文文化への歴史的評価を捉え直し、列島史の中に新たに位置付ける。 |
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目次 |
第1部 道具からみた資源利用(恵山文化における魚形石器の機能・用途 |
0100000000000034334610
4-642-09363-X
続縄文文化の資源利用
高瀬克範/著
吉川弘文館
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BK